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東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

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© 2017 - Sorties d’usine productions - Institut Lumière, Lyon

リュミエール!

1F

2017.10.2811.24

  • 公式ホームページ → http://gaga.ne.jp/lumiere!/

  • お問い合せ:ギャガ株式会社 03-5786-7140
  • 上映期間:2017年10月28日(土)~11月24日(金)
  • 休映日:毎週月曜日、11月1日(水)、11月10日(金)
  • 上映時間:10:30/13:00/15:00/17:00/19:00

前売特別鑑賞券 1,400円(当日一般1,800円の処)※9月9日より販売(予定)
販売窓口
・東京都写真美術館1Fホール受付(※休館日にご注意ください。
・有隣堂アトレ恵比寿店
*東京都写真美術館ホール、有隣堂アトレ恵比寿店、他上映劇場にてご購入の方にはフランス版ビジュアル ポストカードプレゼント(数量限定)
(詳細はオフィシャル・サイトをご覧ください。)

■料金
一般1,800円/学生1,500円/シニア・中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方1,100円
各種割引: 以下の方は当日一般料金が割引になります。
○ 当館パスポート会員(会員証提示・同伴者1名まで) 1,500円
○ 当館での展覧会、映画の半券持参者(半券1枚につき一回の割引) 1,500円
○ (公財)東京都歴史文化財団が管理する施設の友の会会員証・年間パスポート提示 1,500円
○ 三越カード・伊勢丹カード、アトレビューSuicaカード会員(会員証提示) 1,500円
○ 夫婦50割引(どちらかが50歳以上、お二人揃ってご購入の場合) 2人で2,200円
○ 当館が発行する映画優待割引引換券(支援会員)持参者 1,500円


© 2017 - Sorties d’usine productions - Institut Lumière, Lyon


「世界の至宝だ!」 マーティン・スコセッシ

“映画の父”リュミエール兄弟の厳選秘蔵作品108本が4Kデジタルで蘇る!
世界で初めて上映された映画の撮影秘話、そして当時の人々への人間賛歌にあふれる映画の原点

スピルバーグもルーカスもジェームズ・キャメロンもクロサワも小津も、映画はここから始まった。

1895年12月28日パリ、ルイ&オーギュスト・リュミエール兄弟が発明した“シネマトグラフ”で撮影された映画『工場の出口』等が世界で初めて有料上映された。全長17m、幅35mmのフィルム、1本約50秒。現在の映画の原点ともなる演出、移動撮影、トリック撮影、リメイクなど多くの撮影技術を駆使した作品は、当時の人々の心を動かした。1895年から1905年の10年間に製作された1422本より、カンヌ国際映画祭総代表であり、リヨンのリュミエール研究所のディレクターを務めるティエリー・フレモー氏が選んだ108本から構成され、リュミエール兄弟にオマージュを捧げた珠玉の90分。4Kデジタルで修復され、フレモー氏が自ら解説ナレーションを担当、ひとつの時代、そこに生きる様々な人や場所、伝統の証人である映像とともに、20世紀を目前とした世界への旅にあなたを誘います。
(当館ホールでは、4Kシネマプロジェクターで上映いたします。)

© 2017 - Sorties d’usine productions - Institut Lumière, Lyon

監督・脚本・編集・プロデューサー・ナレーション:ティエリー・フレモー
製作:リュミエール研究所
共同プロデューサー:ヴェルトラン・タヴェルニエ
音楽:カミーユ・サン=サーンス
映像:1895年~1905年リュミエール研究所
原題: LUMIERE !/2016年/フランス/フランス語/90分/モノクロ/ビスタ/5.1chデジタル
字幕翻訳:寺尾次郎/字幕監修:古賀太
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本 協力:ユニフランス