だれでもTOP(アクセシビリティ)
東京都写真美術館は、だれでも楽しく過ごせる場所になることを目指しています。
「アクセシビリティ」とは、「だれでも使えること」という意味です。
体のはたらき方や動かし方、情報の伝わり方や感じ方は、人によってちがいます。
この美術館で、一人ひとりの「行きたい・見たい・知りたい」ができるようにしていきます。
(このページは、できるだけ多くの人が読めるように、やさしい言葉で書いています。)
ようこそ東京都写真美術館へ
手話と字幕と音声による案内動画
ナビゲーターが東京都写真美術館への行き方や施設について案内する動画です。
手話・日本語字幕・日本語音声の3種類で説明しています。
やさしい日本語による案内パンフレット
日本語が母語ではない人にもわかりやすいように、やさしい言葉で美術館の紹介をしています。
やさしい日本語による案内パンフレット[pdf_1142kb]
料金・割引
バリアフリールート
ルート案内
JR「恵比寿」駅と、東京メトロ「恵比寿」駅から美術館までの行き方を「アクセス」ページで紹介しています。
車いすで通りやすい「バリアフリールート」と、写真の案内と、視覚障害者向けことばの案内があります。
アクセス
優先駐車場
車いすを使う人など、車の乗り降りや移動にスペースが必要な人のための駐車場があります。
広さは1台分(幅220cm × 奥行き630cm)です。
障害者手帳などを見せてください。無料です。
美術館に来る前に、使えるかどうか、電話で聞いてください。
電話:03-3280-0099(代表)
車いす用昇降機(リフト)
優先駐車場と、美術館の「南口」へ行く階段の間にあります。
使うときは、昇降機の近くにあるインターホンで、スタッフに知らせてください。
美術館の中のバリアフリー
フロアマップ
補助犬
美術館には、介助犬・盲導犬・聴導犬と一緒に入れます。
スロープ・自動ドア・点字ブロック
美術館の出入口と、展示室の出入口は、自動ドアです。
ホールの出入口までは、車いすが通れるスロープがあります。
美術館の中の通路には、点字ブロックがあります。ホール、スタジオ、展示室、図書室、カフェの中にはありません。
エレベーター
車いすで乗れるエレベーターが2つあります。
左側は地下1階から4階、右側は地下1階から3階に停まります。
エレベーターは、真ん中から開きます。入口の大きさは、幅110cm×高さ210cmです。
音声の案内が流れます。ボタンには点字がついています。
エレベーターの中の広さは、幅200cm×奥行170cm×高さ240cmです。正面には鏡があり、3つの方向に手すりがあります。
多機能トイレ
すべての階にあります。出入口は自動ドアです。車いすやベビーカーも入れます。
1階の多機能トイレは、オストメイトの人も使えます。
場所は「ユニバーサルガイドブック」を見てください。
ユニバーサルガイドブック [pdf
1.8mb]
ユニバーサルガイドブック ことばの案内
車いす・ハンディウォーク(歩行車)
自走介助兼用(自分で動かすことも、他の人が押すこともできる)車いすと、歩行を助けるハンディウォーク(歩行車)を借りられます。
美術館の中で使えます。無料です。他の人が使っていることがあります。予約はできません。
1階の総合受付で聞いてください。
車いす用スペース(1階ホール)
1階のホールの中に、車いすを使う人用のスペースがあります。
広さは、車いす3台分あり、幅 252cm×奥行89cmです。
クッション(1階ホールなど)
席に座るときに体を支えるためのクッションを借りられます。
ホールの受付で聞いてください。
受付での案内
多言語
1階の総合受付に、英語、中国語、韓国語のできるスタッフがいます。
筆談器
1階の総合受付、各階の受付、図書室カウンターにあります。
UDトーク(会話の文字化アプリ)
1階の総合受付のほか、各階の受付と図書室カウンターで、UDトークを使った案内ができます。
UDトークとは、声を文字にするコミュニケーションのためのアプリです。
指さしコミュニケーションシート
ことばで話すことがむずかしい人も、シートを指さして、スタッフに質問ができます。
シートは1階の総合受付と、ホールの受付にあります。
手話スタッフ
1階の総合受付に手話ができるスタッフがいます。手話マークのバッジをつけています。
スタッフがいる日は、毎週金曜日・土曜日・日曜日と祝休日です。
スタッフがいない日は、東京都福祉局の「遠隔手話通訳(QRコード)」が使えます。
東京都福祉局のホームページ
サポート・スタッフ
困ったことやわからないことは、1階の総合受付にいるサポート・スタッフに聞いてください。
バッジをつけています。
鑑賞サポート
手話による展覧会の解説動画
ろう者による解説を見ながら、展覧会を楽しむことができます。
解説の動画があるのは、美術館が開く展覧会だけです。
以下のページの中から探すか、展示室の入口にあるQRコードをスマートフォンで読み取ってください。
手話による展覧会の解説動画(Youtube)
動画ができたときに、以下のページでお知らせします。
東京都写真美術館ホームページ「News」
SNS X
SNS Instagram
手話通訳付きギャラリートーク
美術館では、学芸員が展覧会の見どころを紹介する「ギャラリートーク」があります。
ギャラリートークには、手話通訳がつく日があります。
手話通訳付きギャラリートーク 年間スケジュール
パブリックプログラム
子どもと一緒に楽しめるワークショップや、障害のある人も安心して参加できるプログラムです。
手話通訳や文字通訳のあるワークショップもあります。
「教育普及 パブリックプログラム」
オール・ウェルカム・デー(TOPボランティアによる鑑賞サポート)
安心して美術館での時間を楽しんでいただけるよう、ボランティアが鑑賞のお手伝いをしています。
無料です。気軽に相談してください。
オール・ウェルカム・デー 年間スケジュール
展覧会のやさしいガイド
いくつかの展覧会では、やさしい言葉で説明を書いたパンフレットを配っています。
1階の総合受付か、各階の受付で聞いてください。
図書室のつかいかたガイド [図書室]
拡大読書器・ルーペ [図書室]
拡大読書器は、カメラの下に本を置き、文字や写真を大きく画面に映し出して、見やすくする機器です。白色と黒色を反対にすることもできます。
ルーペは2倍、4倍、7倍の3種類あります。
どちらも図書室の中でしか使えません。
借りたいときは、図書室のカウンターで聞いて下さい。
ヒアリングループ [ホール]
補聴器や人工内耳に入っている磁気誘導コイルとつながって、音を聞き取りやすくするシステムです。
1階のホールでの上映やトークイベントのときに使えます。
補聴器や人口内耳にTコイル(Tモード)の切り替えスイッチか、Tコイルを使えるプログラムがあることを確かめてください。補聴器をつけていない人は、受信機が借りられます。
1階のホールの受付で聞いてください。
小さなお子様との来館
授乳室
1階の多機能トイレの横にあります。ベビーカーのまま入れます。
鍵がかかる個室です。椅子が2脚と、テーブルと、オムツ交換台があります。
シンクにはお湯の出る蛇口があるので、ミルクの調合ができます。
オムツ交換台
1階の授乳室と各階の多機能トイレの中にあります。
ベビーカー
ベビーカーを借りることができます。美術館の中で使えます。無料です。
他の人が使っていることがあります。予約はできません。
1階の総合受付で聞いてください。
安心して過ごすために
触知案内図
視覚に障害のある人がさわって読めるように、点字と凸凹で印刷された地図が借りられます。
1階の総合受付で聞いてください。
休める場所
2階のロビーにテーブル、イス、ベンチがあります。1階と3階のロビーにもベンチがあります。
気分が悪いときに休めるスペースもあります。
各階の受付や、近くにいるスタッフに聞いてください。
センサリーキット
音や光が気になる人が、美術館の中でゆっくり安心して過ごすための道具を借りられます。
音の刺激をやわらげるイヤーマフ、光の刺激をやわらげるメガネなどが、バッグに入っています。
1階の総合受付で聞いてください。
冷水機(ウォータークーラー)
B1階、1階、2階、3階にあります。2台ずつあります。低い方は車いすの方も使えます。
AED
1階の総合受付の横と、3階のロビーにあります。
ユニバーサルガイドブック
美術館のバリアフリーについて説明しているガイドブックです。
東京都写真美術館ユニバーサルガイドブック[pdf
1.8mb]
東京都写真美術館ユニバーサルガイドブック ことばの案内
お問い合わせ
困ったことやわからないことがあれば、聞いてください。
電話:03-3280-0099(代表)
聴覚や言語に障害のある人向けの電話代理支援サービスが使えます。
東京都福祉局ホームページ
館内の状況や、展示の内容、設備、スタッフの状況によっては、すべてのご希望におこたえできないことがあります。

