TOP MUSEUM
東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

開館時間 10:00-18:00

入館は閉館時間の30分前まで

上映は1Fの上映時間を参照

本日は開館しております(10:00-18:00)

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ロベール・ドアノー 《ピカソのパン》 1952年 ゼラチン・シルバー・プリント  ©Atelier Robert Doisneau/Contact
3F

TOPコレクション たのしむ、まなぶ

イントゥ・ザ・ピクチャーズ

2018.5.128.5

  • 開催期間:2018年5月12日8月5日
  • 休館日:毎週月曜日(ただし7月16日(月・祝)は開館、7月17日(火)は休館)
  • 料金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料/当館年間パスポートご提示者無料(同伴の方1名様まで無料)/7月19日(木)~8月3日(金)の木・金18:00-21:00は学生・中高生無料/一般・65歳以上は団体料金*各種割引の併用はできません。

TOPコレクションは、東京都写真美術館の収蔵作品を紹介する展覧会です。今年のテーマは「たのしむ、まなぶ」。
「美術館」という場における学びは、学校や書物による学びとは異なる体験をもたらします。美術館の空間の空気感、壁に並ぶ作品のリズム感、実際の作品の大きさによる存在感などを全身で感じたりすることからの学びは美術館特有のものです。また、ただ作品を時代の資料として見て情報を得るというだけではなく、自分の興味にそって作品の中に写っているものをじっ くり見ることで、それまで気づかなかった作品の別の一面に気づいたり、あるいは「わからないこと」を発見しその「わからなさ」をたのしんだり、ということも美術館での「まなび」です。
本展は、当館の34,000点以上におよぶ膨大なコレクションの中から、古今・東西のすぐれた名品の数々を紹介しつつ、観客の皆様を美術館の豊かで多様な学びへと誘います。写真に詳しい方にも、そして当館を訪れるのは初めてという方にも新たな「たのしみ」と「まなび」がきっとあることでしょう。さあ、どうぞ一緒に写真の中へ!

出品作家
(計60アーティスト)順不同
NASA、W.ユージン・スミス、アンセル・アダムス、アンドレ・ケルテス、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ウィリアム・エグルストン、ウィリアム・クライン、エリオット・アーウィット、ギャリー・ウィノグランド、コンスタンティン・ブランクーシ、ジェイコブ・リース、ジョージ・S・ジンベル、シンディ・シャーマン、ザ・サートリアリスト(スコット・シューマン)、ダイアン・アーバス、ダニー・ライオン、ダン・ワイナー、中平卓馬、新倉孝雄、ビル・ブラント、ブラッサイ、ブルース・デイヴィッドソン 、ベルント&ヒラ・ベッヒャー、ヘレン・レヴィット、ヘンリー・ピーチ・ロビンソン、ホンマタカシ、マイナー・ホワイト、リー・フリードランダー、ルイジ・ギッリ、ロバート・アダムス、ロバート・キャパ、ロバート・フランク、ロバート・メイプルソープ、ロベール・ドアノー、井上孝治、稲越功一、鬼海弘雄、橋口譲二、桑原甲子雄、荒木経惟、高梨豊、三木淳、小畑雄嗣、植田正治、森山大道、石元泰博、沢田教一、中山岩太、中村征夫、長野重一、田沼武能、土門拳、奈良原一高、北井一夫、北島敬三、本橋成一、名取洋之助、木村伊兵衛、林忠彦、鈴木理策



エリオット・アーウィット《ブラーツク、シベリア、ソ連》 1974年  ゼラチン・シルバー・プリント  ©Elliott Erwitt / Magnum Photos


ギャリー・ウィノグランド《テキサス州、サン・マーコス、 1964》 1964年  ゼラチン・シルバー・プリント


木村伊兵衛《大阪・中之島公園》 1955年  ゼラチン・シルバー・プリント 


アンリ・カルティエ=ブレッソン《ニューヨーク、アメリカ》 1937年  ゼラチン・シルバー・プリント  ©Henri Cartier-Bresson / Magnum Photos


マイナー・ホワイト《納屋2棟、ダンスヴィル、 ニューヨーク州》1955年  ゼラチン・シルバー・プリント


鈴木理策〈海と山のあいだ〉より  2005年  発色現像方式印画


□主催:東京都 東京都写真美術館
□協賛:凸版印刷株式会社

本展は、作品を鑑賞しながら、会話をはずませていただくことをテーマのひとつとしています。お話をしながら鑑賞するさまざまな関連イベントや、学校の鑑賞教育も実施いたします。静かに鑑賞されたい方は、関連イベントの実施時間をはずしてのご来館や、平日午後のご来館をおすすめいたします。


「たのしむ、もらう」TOPスタンプラリー開催!
名作をたのしむ!グッズをもらう!「TOPコレクション たのしむ、まなぶ」展と映像展「マジック・ランタン 光と影の映像史」展では、展覧会をたのしんで、TOPオリジナルグッズがもらえるスタンプラリーを開催します。詳細はこちら

関連イベント

対話型作品鑑賞会 
2018年5月31日(木) 18:30~
2018年6月28日(木) 18:30~
2018年7月26日(木) 18:30~
参加者で対話を交えながら作品を鑑賞します。*作品解説ではありません。
本展チケット(当日消印)をご持参のうえ、3階展示室入口にお集まりください。
視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ
2018年6月3日(日) 10:30~12:30
2018年6月24日(日) 10:30~12:30
障害の有無にかかわらず、多様な背景を持つ人が集まり、言葉を交わしなが ら一緒に美術を鑑賞するワークショップです。
対象:どなたでもご参加いただけます。
定員:各日7名 事前申込制
参加費:500円(別途本展観覧チケットが必要です)
※申込方法など詳細はこちら
クロマキーランド
2018年7月7日(土) 14:00~17:00
「クロマキー合成」によって、実際にそこにはない ユニークな記念写真を撮影します。
対象:どなたでもご参加いただけます。
じっくり見たり、つくったりしよう!
2018年7月28日(土) 10:30~12:30
2018年7月29日(日) 10:30~12:30
写真にまつわる制作を体験したり、展示室で作品について楽しく話し合ったり、一度にさまざまな体験ができるプログラムです。
*作品解説ではありません。
対象:小学生とその保護者(2人1組)
定員:各日10組 事前申込制、先着順
参加費:800円(別途本展観覧チケットが必要です)
※申込方法など詳細は決定次第、お知らせいたします。
担当学芸員によるギャラリートーク
2018年5月18日(金) 16:00~  終了致しました
2018年6月1日(金) 16:00~
2018年6月15日(金) 16:00~
2018年7月6日(金) 16:00~
2018年7月20日(金) 16:00~
2018年8月3日(金) 16:00~
会期中の第1・第3金曜日16:00より担当学芸員によるギャラリートークを行います。
本展チケット(当日消印)をご持参のうえ、3階展示室入口にお集まりください。
手話通訳つきギャラリートーク
2018年6月1日(金) 16:00~
2018年7月6日(金) 16:00~
2018年8月3日(金) 16:00~
第1金曜日は担当学芸員によるギャラリートークを手話通訳つきで行います。
本展チケット(当日消印)をご持参のうえ、3階展示室入口にお集まりください。

*事業はやむを得ない事情で変更することがございます。あらかじめご了承ください。

展覧会図録

TOPコレクション たのしむ、まなぶ
本展および次回「夢のかけら」展の2期を含むTOPコレクション展より、代表的な出品作品を掲載。テキストは、佐伯胖、武内厚子(当館学芸員)、石田哲朗(当館学芸員)が執筆します。編集・発行:東京都写真美術館 1,620円(税込)

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「ピカソのパン」販売中!(1Fカフェ メゾン・イチ)
本展の出品作品 ロベール・ドアノーの《ピカソのパン》。1Fカフェ メゾン・イチでは、ピカソの前に置かれたパンをイメージした、焼きたてパンを販売中!ひとつひとつ職人さんが心をこめて手づくりしています。ご鑑賞の思い出に、ぜひどうぞ。
お問い合わせ 1Fカフェ メゾン・イチ TEL 03-6277-3862


ピカソのパン 1個 538円(税込) ※8月5日(日)までの限定販売(火曜除く)