TOP MUSEUM
東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

開館時間 10:00-18:00

入館は閉館時間の30分前まで

上映は終日休映です。

本日は開館しております(10:00-18:00)

本日は開館しております(10:00-18:00)

日本語

ワークショップ/体験型プログラム

写真や映像の世界に興味や好奇心を持っている人、美術館をより楽しみたい人に。デジタルカメラが全盛の今だからこそ、「ものづくりの実感」や「原点を知るアナログ体験」を伝えたいと、私たちは考えています。暗室での写真の現像体験を行う「モノクロ銀塩プリントワークショップ」は、写真づくりの楽しさを知る機会となるでしょう。2016年からは新しくTOPコレクション展での鑑賞プログラムも始めました。「つくること」や「見ること」を通して、写真・映像を体験する/学ぶためのワークショップや体験型プログラムを豊富に用意しています。ぜひご参加ください。

撮影:川瀬一絵(ゆかい)

これから開催するプログラム

募集

フォトドキュメンタリー・ワークショップ2019 (開催日:2019年7月13日-7月15日)

主催/東京都写真美術館 共催/朝日新聞社

「フォトドキュメンタリー・ワークショップ」は21世紀のフォトドキュメンタリー/フォトジャーナリズムの実践的な方法を考える3日間連続のワークショップです。毎年「世界報道写真展」にあわせて開催しています。ニューヨーク在住の写真家Q.サカマキ氏(「世界報道写真展2007」受賞者)、と雑誌『AERA』で長年フォトディレクターを担当されてきた外山俊樹氏のお二人を講師に招き、3日間にわたってポートフォリオ・レヴュー、レクチャー、ディスカッション、課題(クイック・ヒット・エッセイ)の制作・発表を行い、フォトドキュメンタリーのエッセンスや考え方を多面的に学びます。それぞれの参加者に適した個別のアドバイスを受けることもできます。プロフェッショナルのフォトジャーナリストとして世界的な活躍を目指している方、ご応募をぜひお待ちしております。

*クイック・ヒット・エッセイとは:フォトドキュメンタリー/フォトジャーナリズムの分野で仕事をする上での実践的な課題の形式。与えられたテーマにそって、短時間で撮影・編集、フォトストーリーの組み立てを行います。


募集

モノクロ銀塩プリントワークショップ(開催日:2019年6月 22日、6月29日/手話対応可能)

このワークショップでは暗室での写真プリント制作を体験していただきます。現像済みのネガフィルムから、またはデジタル画像を元にしたデジタルネガから、モノクロ銀塩プリントを制作できます。普段からデジタルカメラ、スマートフォンで写真を撮っている方、フィルムカメラや暗室での現像に興味をお持ちの方、ご家庭に古いネガフィルムをお持ちの方など、様々な写真の楽しみ方に応じて、暗室を体験できる内容です。初めての方や久しぶりに行う方を対象に、作り方を分かりやすく説明します。また、ご希望イメージ通りの仕上がりのためにどのようにプリントを制作すれば良いのかをていねいにアドバイスします。 手話通訳付きでご参加いただくことも可能です。参加にあたって手話通訳を希望される方は、お申し込みの際に、その旨を明記してください。皆様のご応募をお待ちしております。

募集

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ (開催日:2019年6月8日、6月15日)

障害の有無にかかわらず、多様な背景を持つ人が集まり、言葉を交わしながら一緒に展覧会を鑑賞するワークショップです。今回は「TOPコレクション イメージを読む 場所をめぐる4つの物語」展を鑑賞します。目の見えない人と見える人が一緒に、見えていることや感じていることを言葉にして伝え合いながら鑑賞をします。 さまざまな視点を持ち寄ることで、一人では出会えない新しい美術の楽しみ方を発見できるはずです。 ぜひ、ご参加ください。
*作品解説ではありません。

(撮影:石原新一郎)

募集終了

宮本隆司ワークショップ「見るためには闇が必要だ」(開催日:2019年6月 1日)

「宮本隆司 いまだ見えざるところ」展ではピンホール・カメラを利用した作品が展示されています。ピンホールとは文字どおり針で開けた穴のことです。針で開けた小さな穴を通過する光を結像させて撮影するので、ピンホール・カメラと呼ばれています。
 今回はこのカメラを手作りし、実際に撮影、現像をおこなうワークショップです。

終了したプログラム

終了

【追加募集】「志賀理江子 ヒューマン・スプリング」展関連 てつがくカフェ