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東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

開館時間 10:00-18:00

入館は閉館時間の30分前まで

上映は1Fの上映時間を参照

本日は開館しております(10:00-18:00)

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〈ヒューマン・スプリング〉2018年 ©Lieko Shiga
2F

志賀理江子

ヒューマン・スプリング

2019.3.55.6月・振休

  • 開催期間:2019年3月5日5月6日月・振休
  • 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
  • 料金:一般 700(560)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 500(400)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料/当館年間パスポートご提示者無料(同伴の方1名様まで無料)

東京都写真美術館では、独自のフィールドワークを元に制作する作品群で、日本国内のみならず、国際的な注目を集める現代アーティスト・志賀理江子の新作個展「ヒューマン・スプリング」を開催します。冬から目覚める季節の“春”、卒業や入学・入社など年度の変わり目としての“春”のほか、歴史的には「プラハの春」「アラブの春」、環境問題を提唱した『沈黙の春』、生命の尊さと残酷さを表現した「春の祭典」など、“春”はさまざまな問題をわたしたちに想起させます。そして本展覧会の会期中2019年4月30日、「平成」の元号が終わり、新たな節目を迎えます。  
志賀理江子(1980年生まれ)は20年余にわたる制作活動を通じて、心や精神に影響する身体的な“春”の問題は、社会的制度や規範との関係が深く、さらには人類の歴史や環境を俯瞰するキーワードになり得ると気づきました。そして、多くの識者や同時代に生きる関係者、家族と対話を積み重ね、平成が終わる大きな節目の春に、新作を生み出します。  
本展覧会を通して、社会と個人の関係、自然と人類の関わりなどを再考し、現代社会の課題について共有し、再考する場となれば幸いです。

□主催:東京都 東京都写真美術館/東京新聞
□協賛:株式会社ニコン/株式会社ニコンイメージングジャパン/凸版印刷株式会社
□協力:株式会社カラーサイエンスラボ 他

関連イベント

【プレイベント】作品撮影会
2019年3月から開催する「志賀理江子」展に出展する作品撮影にご協力いただける方を募集します。
志賀理江子はこれまでも、自身の家族や友人、周辺で暮らす人々などの協力を得て撮影した写真を作品化してきました。今回は、来春開催の個展に向けて、東京都写真美術館の館内で新作のための撮影を実施します。作家の制作活動への理解を深めるよい機会でもあります。ぜひご参加ください。
詳細はこちらをごらんください。


*事業はやむを得ない事情で変更することがございます。