本日は開館しております(10:00-20:00)
3F 展示室

恵比寿映像祭2026

あなたの音に|日花聲音|Polyphonic Voices Bathed in Sunlight
コミッション・プロジェクト&東京都コレクション

2026.2.253.22

  • 開催期間:2026年2月25日3月22日
  • 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館)
  • 料金:無料  ※開館時間 10:00–18:00(木・金は20:00まで。入館は閉館の30分前まで)

恵比寿映像祭は、2009年(平成21年)の第1回開催以来、年に一度恵比寿の地で、展示、上映、ライヴ・パフォーマンス、トーク・セッションなどを複合的に行ってきた映像とアートの国際フェスティヴァルです。映像分野における創造活動の活性化と、映像表現やメディアの発展をいかに育み、継承していくかという課題について広く共有する場となることを目指してきました。近年では、地域とのつながりや国際的なネットワークを強化し、一層の充実と発展をはかっています。
恵比寿映像祭公式ウェブサイトはこちら(外部サイトにリンクします)

「コミッション・プロジェクト」および「東京都コレクション」は、「恵比寿映像祭2026 あなたの音に|日花聲音|Polyphonic Voices Bathed in Sunlight」(開催期間 2026年2月6日-23日)終了後も、引き続き3階展示室でお楽しみいただける観覧無料の展示です。

<コミッション・プロジェクト>
東京都写真美術館の新たな事業として、恵比寿映像祭2023 から始まった、日本を拠点に活動するアーティストを選出し、制作委嘱した映像作品を“新たな恵比寿映像祭” の成果として発表する「コミッション・プロジェクト」。恵比寿映像祭2026 では、前回特別賞を受賞した小森はるかによる特別展示を行います。また、映像表現に通じた国内外の審査委員 5 名によって、会期中に恵比寿映像祭2027 に向けて制作委嘱する4 名のアーティストをファイナリストとして選出し、発表します。
詳細はこちら(恵比寿映像祭2026公式ウェブサイトにリンクします) 

<東京都コレクション>
東京都が所蔵するコレクション(資料・作品)は、都立ミュージアム(東京都江戸東京博物館、江戸東京たてもの園、東京都写真美術館、東京都現代美術館、東京都庭園美術館、東京都美術館)が管理しています。本展示では、東京都写真美術館の管理する作品だけでなく、恵比寿映像祭2026の総合テーマ「あなたの音に|日花聲音|Polyphonic Voices Bathed in Sunlight」を紐解く視点として、「現代と歴史」を切り口に都立ミュージアムが管理する作品を横断的に展覧します。作品をリレーすることで漣(さざなみ)のようにわずかな齟齬や違和感を通して、多様な見方をあぶり出します。
詳細はこちら(恵比寿映像祭2026公式ウェブサイトにリンクします)