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東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

開館時間 10:00-20:00

入館は閉館時間の30分前まで

上映は1Fの上映時間を参照

本日は開館しております(10:00-20:00)

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日本語
 
(c)Javier del Real

アントニオ・ガデス舞踊団 in シネマ

「カルメン」「血の婚礼/フラメンコ組曲」

1F

2017.7.17.14

  • 公式ホームページ → http://www.tk-telefilm.co.jp/gades/

  • お問い合せ:作品内容について:T&Kテレフィルム 03-3486-6881
  • 上映期間:2017年7月1日(土)~7月14日(金)
  • 休映日:7月3日(月)、7月10日(月)

■上映時間
【7月1日(土)~7月7日(金)】12:10~「血の婚礼/フラメンコ組曲」/14:30~「カルメン」
【7月8日(土)~7月14日(金)】12:10~「カルメン」/14:30~「血の婚礼/フラメンコ組曲」

■料金
当日券 一律2,800円 
※各種割引なし ※未就学児は入場不可


■前売券 2,500円
チケット1枚につき「カルメン」または「血の婚礼/フラメンコ組曲」のいずれかの上映を1回のみご鑑賞いただけます。
【販売窓口】
・東京都写真美術館1F受付(※休館日にご注意ください。)
・有隣堂アトレ恵比寿店
・楽画会チケットデスク フリーダイヤル0120-954-618(平日9:30~17:30)※携帯電話からは03-3498-2508
・ローソンチケット Lコード=32627
・チケットぴあ Pコード=467-228



不世出の舞踊家ガデスの芸術を継ぐ《アントニオ・ガデス舞踊団》
マドリード王立劇場における白熱のライブ映像をスクリーンで!

上映作品はフラメンコを芸術の域にまで高めた、アントニオ・ガデスの三大名作「カルメン」、「血の婚礼」、「フラメンコ組曲」。※「血の婚礼」と「フラメンコ組曲」はセットで上映 いずれもガデス生誕75周年を記念して2011年に行われた、マドリード王立劇場(テアトロ・レアル)における特別公演のライブ収録映像で、首都マドリードの目と耳の肥えた観客にガデス直系の舞踊団の実力を余すところなく見せて、火の出るような白熱した舞台が繰り広げられます。 嵐のようなアンコールまで、存分にお楽しみください。



 上映作品について

Program A 「カルメン」
1時間40分/ [収録]2011年、マドリード王立劇場/ (c)Teatro Real MMXI

メリメの小説を原作としたビゼー作曲の有名な歌劇に着想を得て、アントニオ・ガデスとスペイン映画の巨匠カルロス・サウラが共同で創造した、スペイン舞踊史上最大のヒット作。 《『カルメン』を上演する劇団》を演じる劇中劇の形式を用い、ビゼーの歌劇『カルメン』の音楽も使用しながら、スペインの風土に根ざした表現に深化させた、フラメンコの枠を超えた永遠の名作。

出演
バネッサ・ベント (カルメン)
アンヘル・ヒル (ドン・ホセ)
ハイロ・ロドリゲス(闘牛士)
ホアキン・ムレーロ(夫)、ほか
振付・照明・脚本:アントニオ・ガデス、カルロス・サウラ
芸術監督:ステラ・アラウソ
映像監督:アンヘル・ルイス・ラミレス
 
    (c)Javier del Real

Program B 「血の婚礼/フラメンコ組曲」
1時間53分(「血の婚礼」45分+「フラメンコ組曲」68分、途中休憩なし)/[収録]2011年、マドリード王立劇場/©Teatro Real MMXI

『血の婚礼』は、スペインを代表する詩人ガルシア・ロルカの戯曲が原作。妻子がありながら若い娘と愛し合う男が、娘の婚礼の宴で彼女と駆け落ちし、花婿と決闘することになる顛末を描く。1974年に本作をガデスが発表した時、スペイン舞踊は飛躍的な一歩を踏み出し、フラメンコは芸術へと昇華されたと言える。終盤のスローモーションを取り入れた振付は鮮烈。


出演
クリスティーナ・カルネロ(花嫁)
アンヘル・ヒル(レオナルド)
バネッサ・ベント(母)
ホアキン・ムレーロ(花婿)
マイテ・チーコ(妻)、ほか
振付・照明:アントニオ・ガデス
脚本:アルフレード・マニャス
芸術監督:ステラ・アラウソ
映像監督:アンヘル・ルイス・ラミレス
 
    (c)Javier del Real

『フラメンコ組曲』は、ソロ、デュオ、群舞とフラメンコの代表的形式を揃え、フラメンコの歴史を見せる古典的な名作で、従来から『血の婚礼』とセットで上演されてきた。ソリストは、ガデスの愛弟子で芸術監督を務めるステラ・アラウソと、舞踊団を代表するバイラオールのミゲル・ララ。その躍動感あふれる踊りは必見。

出演 ステラ・アラウソ、ミゲル・ララ ほか
振付・照明:アントニオ・ガデス
振付:クリスティーナ・オヨス (ソレア・ポル・ブレリアス、タンキージョ)
芸術監督:ステラ・アラウソ
映像監督:アンヘル・ルイス・ラミレス
 
    (c)Javier del Real



【アントニオ・ガデス舞踊団について】
アントニオ・ガデス舞踊団は、フラメンコ史を塗り替えた偉大な舞踊家アントニオ・ガデスの遺志を受け継ぎ、その芸術と作品を伝えるために、ガデスが設立した財団によって2004 年に再結成された。ガデスの愛弟子のステラ・アラウソ芸術監督のもと、最高峰のスペイン舞踊団として世界中で公演活動を続けており、2016 年には7 年ぶりの来日公演を行い、満場の観客から熱狂的な喝采を浴びたことは記憶に新しい。

《アントニオ・ガデス舞踊団 in シネマ》
後援:駐日スペイン大使館、セルバンテス文化センター東京、日本フラメンコ協会
配給:T&Kテレフィルム/配給宣伝協力:dbi inc./協力:樂画会
All photos ©Javier del Real