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東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

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キェシロフスキ監督作品「デカローグ」HDリマスター版と第92回アカデミー賞国際長編映画賞ノミネート作「聖なる犯罪者」を、来年の劇場公開に先駆け、 本映画祭にて上映

ポーランド映画祭2020

1F

2020.11.2011.26

  • 上映期間:2020年11月20日(金)~11月26日(木)
  • 休映日:11月24日(火)

『ポーランド映画祭2020』公式ホームページ → http://www.polandfilmfes.com/

■上映スケジュールはこちらをご覧ください。
■作品の詳細はこちらをご覧ください。

■料金
当日券(座席指定券)各作品
一般1,500円/シニア1,100円/学生・高校生・中学生以下(3歳~)・障害者手帳をお持ちの方(介護者2名まで)1,000円
各種割引: 以下の方は当日一般料金が割引になります。
○ 当館での展覧会、映画の半券持参者(半券1枚につき一回の割引) 1,200円
○ 当館年間パスポート提示(同伴者1名まで) 1,200円
○ (公財)東京都歴史文化財団が管理する施設の友の会会員証・年間パスポート提示 1,200円
○ MIカード(三越伊勢丹グループのクレジットカード)およびMIカードプラス(但し、MIカード(スタンダード)を除く。)提示1,200円
○アトレビューSuicaカード、JREカード(クレジットカード)提示 1,200円
○ 夫婦50割引(どちらかが50歳以上、お二人揃ってご購入の場合・要証明) 2人で2,200円
○ 当館が発行する映画優待割引券(支援会員)持参者 1,200円
※本映画祭については、前売券の販売はございません。

【Go To トラベル「地域共通クーポン」のご利用について】
対象:当日券のみ
電子クーポン:利用可
紙クーポン :利用可
お支払いがクーポンの額に満たない場合、お釣りはお出しできません。
クーポンとの差額のお支払いは、現金のみ可能です。
当館でのGo To トラベル「地域共通クーポン」ご利用についての詳細は、こちらのページをご覧ください。


・全席指定・定員入替制/立ち見不可/事前予約不可
・ご鑑賞当日午前10:00より、当日券(座席指定券)の販売を開始いたします。
・満席の場合、ご入場をお断りいたしますので、予めご了承ください。
・開場は各上映開始時間の10分前を予定しています。


今年で9回目となる『ポーランド映画祭』。
キェシロフスキ監督の最高傑作とも言われる『ポーランド映画祭』史上最長篇作品「デカローグ」HDリマスター版、2020年のアカデミー賞国際映画賞にノミネートされた今ポーランドで最も注目される若手監督ヤン・コマサの「聖なる犯罪者」。2020年はヨハネ・パウロ2世生誕100年記念の年。ポーランド初のローマ教皇、ヨハネ・パウロ2世のドキュメンタリー映画「ヨハネ・パウロ2世 あなたを探し続けて」、また今年80歳を迎えるポーランドを代表する記録映画監督のマルツェル・ウォジンスキ傑作短編3作品「マイクテスト」、「なにがあっても大丈夫」、「配達されなかった手紙」を上映します。来年2021年に生誕100年を迎えるスタニスワフ・レムについての作品で『ポーランド映画祭2017』において好評だった「ソラリスの著者」のアンコール上映も決定。今年もぜひ『ポーランド映画祭』にお越しください。

関連イベント

『ポーランド映画祭』開幕挨拶
2020年11月20日(金) 10:30~  終了致しました
■登壇者:マリア・ジュラフスカ(ポーランド広報文化センター所長)

ご参加は、11月20日(金) 『ヨハネ・パウロ2世 あなたを探し続けて』10:30の回の座席指定券をお持ちの方が対象です。
(10:20までにホール受付へお越しください。)
開幕挨拶(15分程度)のみのご参加も可能です。
開幕挨拶終了後、本編上映を開始いたします。

※やむを得ない事情により登壇者などを変更する場合がございます。予めご了承くださいますようお願いいたします。
本映画祭の印刷物に記載の11月22日(日)15:30~「ヨハネ・パウロ2世 あなたを探し続けて」上映前挨拶は、諸般の事情により中止となりましたので、ご注意ください。 




デカローグHDリマスター版 第8話『ある過去に関する物語』
© TVP – Telewizja Polska S.A.



『聖なる犯罪者』
© 2019 Aurum Film Bodzak Hickinbotham SPJ. - WFSWalter Film Studio Sp. z o.o. - Wojewódzki Dom Kultury W Rzeszowie - ITI Neovision S.A. - Les Contes Modernes

 


『ソラリスの著者』
Stanisław Lem w swojej bibliotece (c)lem.pl_zdjęcie użyte w filmie Autor Solaris