本日は開館しております(10:00-21:00)


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じょっぱり―看護の人 花田ミキ

1F ホール

2024.7.27.21

  • 公式ホームページ → https://hanadamiki.com/

  • 上映期間:2024年7月2日(火)~7月21日(日)
  • 休映日:2024年7月8日(月)、16日(火)

■上映スケジュール 10:30/13:00/15:30
※全日バリアフリー日本語字幕版での上映

■料金
●当日券(座席指定券)
○ 一般 1,900円
○ 学生(大学・専門学校生)、高校生 1,500円
○ 中学生以下(3歳以上)、シニア(60歳以上)、障害者手帳をお持ちの方(介護者2名まで)1,200円
※3歳未満のお子様に座席が必要な場合は料金(中学生以下)をいただきます。(保護者のお膝の上でのご鑑賞の場合は無料)

各種割引: 以下の方は当日料金が割引になります。
○ 当館で開催の展覧会、映画の半券提示(半券1枚につき1回の割引) 1,500円
○ 当館年間パスポート提示(同伴者1名まで) 1,500円
○(公財)東京都歴史文化財団が管理する施設の友の会会員証・年間パスポート提示 1,500円
○ JRE CARD(クレジットカード)提示 1,500円
○ 夫婦50割引(どちらかが50歳以上でお二人揃ってご購入の場合) 2人で 2,400円
※年齢を証明できるものをご提示いただきます。
○ 当館が発行する映画優待割引券(支援会員)提示 1,500円
※各種割引をご利用の際は証明書をご提示ください。

・全席指定
・各回定員入替制/立ち見不可/事前予約不可
・ご鑑賞当日午前10:00より、その日の全ての上映回について受付を開始いたします。
・満席の場合、ご入場をお断りいたしますので、予めご了承ください。
・開場は各上映開始時間の10分前を予定しています。


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■Story

伝説の看護の人、花田ミキの 看護に命をかけた波乱万丈の生きざま

シングルマザーとして息子リクの子育てに追われる日々をおくっていたちさと(王林)は、仕事場のスーパーの常連である花田ミキ(木野花)と出逢う。人嫌いとして近所でも有名であった花田だが、ちさとやリクとの何気ない日々を過ごす中で、人のぬくもりに触れ、自然と心を通わせていく。

花田は自分がかつて看護師であったことをちさとに告白し、当時の社会情勢や自分が今日までどのような生き方をしてきたのかについて語り始める。 花田の若い頃(伊勢佳世)の姿は、八戸赤十字病院で集団感染が起きたポリオの治療法を広め、看護に対して誰よりも懸命に向き合い、生き抜いた姿だった。ちさとは、幼い頃に亡くなった自分の母親も看護師であったことから、花田により親近感を抱くようになっていったのだが……。

【花田ミキ(1914~2006)】
青森県弘前市生まれ。青森弘前高等女学校(後の青森県立弘前中央高等学校)卒業後、盛岡赤十字看護婦養成所を経て、日赤県支部の看護婦となり日中戦争と太平洋戦争に三度召集され、20代のほとんどを戦場で過ごす。
終戦後は青森県で、看護教育の基礎を築き上げるため青森県立高等看護学院(いまの青森県立保健大学)の立ち上げ、保健行政の立場から無保健婦町村の解消、僻地救護看護の確立に努めた。保健文化賞、東奥賞受賞。

出演:木野花、王林、伊勢佳世
監督:五十嵐匠
製作:ストームピクチャーズ
制作プロダクション:トロッコフィルム
配給・宣伝:ポルトレ
後援 日本赤十字社/日本看護協会
2024年/日本/90 分/カラー/ビスタサイズ/©stormpictures

関連イベント

舞台挨拶(手話通訳付き)
7月2日(火)※都合により、手話通訳ではなくUDトークを使った文字による支援となります。(2024.7.1)
①13:00の回上映終了後
②15:30の回上映開始前

7月4日(木)※都合により、手話通訳ではなくUDトークを使った文字による支援となります。(2024.7.3)
①13:00の回上映終了後
②15:30の回上映開始前

出演者等、詳細はこちら(PDF)をご覧ください。
※ご参加は、当日の上映回の座席指定券をお持ちの方が対象です。

※事業は諸般の事情により変更することがございます。 あらかじめご了承ください。