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山城知佳子 リフレーミング 特集上映メイン画像
《チンビン・ウェスタン 家族の表象》2019 作家蔵 ©Chikako Yamashiro Courtesy of Yumiko Chiba Associates

東京都写真美術館ホールにおける上映は、新型コロナウイルス感染症拡大防止にかかる緊急事態宣言の発令に伴い、前後左右に1席ずつ間隔を空けて座席指定券を発券しております。

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山城知佳子 特集上映:
他者の残響と生きる/場所がはらむ物語

「山城知佳子 リフレーミング」展関連企画

1F ホール

9月18日(土)—20日(月・祝)、10月1日(金)—10月3日(日)

  • 上映期間:9月18日(土)—20日(月・祝)、10月1日(金)—10月3日(日)
  • 上映時間:10:30、12:30、14:30、16:30
  • 料 金:当日券(座席指定券)1プログラム:500円 ※大人1名につき小学生以下2名まで無料

・全席指定 ・各回定員入替制/立ち見不可/事前予約不可
・ご鑑賞当日午前10:00より、その日の全ての上映回について受付を開始いたします。
・満席の場合、ご入場をお断りいたしますので、予めご了承ください。
・開場は各上映開始時間の10分前を予定しています。


山城知佳子のミッドキャリアを概観する個展開催に合わせ、山城作品の魅力にさらに迫る特別上映会を開催します。作品から作品へと連なってきた山城知佳子のイマジネーションの系譜をたどる貴重な機会です。
Aプログラムでは「他者の残響と生きる」と題し、山城が長く取り組んできた他者の記憶や経験の継承という主題の展開を、制作順にたどります。展覧会場でのインスタレーション展示と、映画館でのスクリーン上映との映像体験との違いを比較する機会にもなります。
Bプログラムでは「場所がはらむ物語」と題し、3画面によるインスタレーションとして発表された作品をスクリーン上映用に再編集した《肉屋の女(劇場版)》と最新作《リフレーミング》の舞台となった地域を舞台にした《チンビン・ウェスタン 家族の表象》の2篇を紹介します。

(「山城知佳子 リフレーミング」展覧会ページはこちら

■上映作品・上映スケジュール 
Aプログラム「他者の残響と生きる」
・《あなたの声は私の喉を通った》2009
・《沈む声、紅い息》2010
・《創造の発端—アブダクション/子供—》2015
・《土の人(劇場版)》2017

Bプログラム「場所がはらむ物語」
・《肉屋の女(劇場版)》2016
・《チンビン・ウェスタン 家族の表象》2019

上映スケジュール

Aプログラム「他者の残響と生きる」
・《あなたの声は私の喉を通った》2009/7分20秒/東京都写真美術館蔵
プログラムA-1

・《沈む声、紅い息》2010/7分/東京都写真美術館蔵
プログラムA-2

・《創造の発端—アブダクション/子供—》2015/18分/[愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品]作家蔵
プログラムA-3

・《土の人(劇場版)》2017/26分/東京都写真美術館蔵
プログラムA-4

Bプログラム「場所がはらむ物語」
・《肉屋の女(劇場版)》2016/27分30秒/作家蔵
プログラムB-1

・《チンビン・ウェスタン 家族の表象》2019/32分/作家蔵
プログラムB-2
※画像はすべて©Chikako Yamashiro Courtesy of Yumiko Chiba Associates

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