本日は開館しております(10:00-18:00)

パブリックプログラム

写真や映像の世界に興味や好奇心を持っている人、美術館をより楽しみたい人に。デジタルカメラが全盛の今だからこそ、「ものづくりの実感」や「原点を知るアナログ体験」を伝えたいと、私たちは考えています。暗室での写真の現像体験を行う「モノクロ銀塩プリントワークショップ」は、写真づくりの楽しさを知る機会となるでしょう。2016年からは新しくTOPコレクション展での鑑賞プログラムも始めました。「つくること」や「見ること」を通して、写真・映像を体験する/学ぶためのワークショップや体験型プログラムを豊富に用意しています。ぜひご参加ください。

これから開催するプログラム

募集

モノクロ銀塩プリントワークショップ[手話通訳あり](開催日:2024年6月16日、6月22日)

このワークショップでは暗室での白黒写真プリント制作を体験することができます。現像済みのネガフィルムからモノクロ銀塩プリントを制作します。フィルムカメラや暗室での現像に興味をお持ちの方、ご家庭に古いネガフィルムをお持ちの方など、それぞれの関心や楽しみ方に応じて、暗室を体験できる内容です。初めての方や久しぶりに行う方を対象に、作り方を分かりやすく説明します。また、ご希望のイメージ通りの仕上がりのためにどのようにプリントを制作すれば良いのかをていねいにアドバイスします。皆様のご応募をお待ちしております。

※手話の必要な参加者がいらっしゃる場合は手話通訳者がつきます。



※掲載画像では一例としてカラー・ネガフィルムを用いています。ワークショップではモノクロ印画紙を使用します。

募集

TOPボランティアによるオープンワークショップ:手作りアニメーション体験ーおどろき盤(渋谷おとなりサンデー) (開催日:2024年6月2日)

このプログラムでは、ペンで絵や図形を描いて「おどろき盤」*を作ったり、タブレットを使って、東京都写真美術館オリジナルのデジタル教材「マジカループ」でアニメーションを制作したりします。こどもから大人までが一緒に、楽しみながらアニメーションの仕組みを学ぶことができます。
おひとりでもグループでも、親子でも大人だけでも、大歓迎です。申込不要、当日ご自由にご参加できるオープンワークショップです。
ぜひ気軽にお立ち寄りください! 今回は、「渋谷おとなりサンデー」の日にあわせて開催します。

*おどろき盤(フェナキスティスコープ)は、19世紀を起源とするアニメーション装置です。


終了したプログラム

現在はありません。