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恵比寿で500円の映画鑑賞「OneCoin映画館~ショートフィルム特選~」スタート!

2026年4月10日(金)より、映画を500円(税込)で楽しめる「OneCoin (ワン・コイン) 映画館~ショートフィルム特選~」が始まります。

500円で鑑賞できるのはショートフィルム4作品。
国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(外部リンク)を展開する株式会社ビジュアルボイスの協力のもと、映画祭のアーカイブから選りすぐりの世界各国の作品を月替わりで上映します。

・1本あたり約10~20分のショート作品4本を連続で上映
・全体の上映時間:約50分~1時間(上映時間は月により前後します)

展覧会鑑賞の合間に、カフェやミュージアムショップのご利用と合わせて、気軽に立ち寄れるボリュームです。

・会場:1階ホール
・チケット販売:1階ホール受付

上映日と上映回数は月ごとに変わります。
月ごとの詳細は東京都写真美術館公式ウェブサイト、公式SNSをご覧ください。

【4月の上映作品】

『UPSIDE-DOWN GENIUS(逆さまの天才)』

逆井昇博士は天才だが、なぜか常に逆さ吊りのまま研究をする変わり者だった。そんな博士のもとに、新しい秘書マーガレットがやって来る。自称「完璧」な彼女と、“逆さまの天才”博士による奇妙な共同生活が始まる。

『Unibrow(眉毛)』

つながり眉毛のイラン系カナダ人の少女が、近所に越してきた他のイラン人少女と友達になったことで自身の眉毛との付き合い方、そして自身のルーツについて考え直す。

『Then Comes The Body(ナイジェリアのバレエダンサー)』

雨の中バレエを踊る子どもたちの映像がSNSを通じて拡散されると、 ナイジェリアのラゴスにある小さなバレエスクールに世界中の注目が集まった。 YouTubeの動画でバレエを習得したダニエル・アジャラは 今世界のステージに立つため稽古に励んでいる。

『Fanny Pack(ウェストポーチ)』

25歳のインド系アメリカ人のプリヤ。写真家になるという夢を追い求め ニューヨークに旅立つ。しかし彼女の保守的な父はそんなことを許さず…

4月の「OneCoin映画館~ショートフィルム特選~」上映スケジュール/ 作品紹介[pdf_612kb]